減量でやってみて効果があった行動3選│減量で強く勧める行動

こんにちは、RYOKICHIです。

減量における情報が多い中、厳選して行動するのは難しいです。なぜなら、体験していないので真実か嘘か分からないからです。これから減量する方にとって情報の取捨選択だけで膨大な時間が奪われてしまいます。結果、減量のモチベーションが下がり、何もせず終わってしまいます。

しかし、安心してください!

僕が代わりに時間を使いました。1年間自宅で筋トレを継続して、学んだこと発信しています。筋トレ以外にも、食事や睡眠など減量に関する内容を記事にしています。

以前、減量中の無意味な行動について記事を書きました。

誰もが陥りがちな行動を挙げています。是非、ご覧ください。

今回は、減量中にやって効果が出やすかった行動を3つ紹介します。

「減量について調べても、どの内容でも効果が出やすいって書いてるよ。実際、どれをすれば痩せられるのか分からないよ。」

このように思っている方がほとんどだと思います。なので今回、このRYOKICHIが身をもって体験いたしました。その中で効果が著しく出た行動を厳選しました!

メリットも解説していきます。是非、ご覧ください。

①水を飲む

これはどこかで聞いたことがあるかもしれませんね。体に良いとか、1日2ℓ以上水を飲もうとか耳にしますよね。確かに体に良いですが、それ以外にもメリットがあります。

<メリット>

  • 体内循環の改善
  • 低コスト
  • 継続可能

この3点について解説していきます。順番に見ていきましょう。

体内循環の改善

水を飲むことで体内にあった水分が排出されて、新しい水分が補給されます。水分が排出される際、老廃物も出るので肌がきれいになります。実際、ニキビが治って肌がきれいでした。

水分が増えることで血流も良くなるので、各器官や筋肉に酸素や栄養が循環しやすくなります。体の各細胞が活発になって胃や腸の動きも良くなり、減量を促してくれます。普段飲んでるジュースを水に変えるだけで、相当の量の水を確保できます。今から是非やってみましょう。

低コスト

水って安いですよね。コンビニで2ℓの水が1本100円ぐらいで売られているのを知って驚きました。ジュース500ml1本で120円~160円ぐらいですよね(ジュースの種類によって変動がありますが)。そう思うと水を買うだけでかなり節約になります。自宅の水道水を浄水すれば、飲み物を買いに行く手間も省けます。

1日に必要な水の量2ℓが100円だと思うと、健康を安く買っている気になります。実際、1日に水を2ℓ飲むと体の変化が分かります。肌の調子や汗の量など、割とすぐに効果が出ました。

継続可能

減量が続かないのは「きつい」からですよね。「面倒くさい」と思ってしまう方もいるでしょう。しかし、水を飲むだけで減量できるならきつくありませんし、運動よりも継続しやすいですよね。最初は水を意識しないといけないので面倒くさいかもしれません。ただし、続けていれば習慣化されて当たり前になります。面倒くさいという思いが無くなります。

ここで注意したいのは、水は減量のサポート役ということです。水を飲んで5㎏も10㎏も痩せるというより、水を飲んで運動や食事の改善で減量しやすくするのです。水を飲むだけで最初は少し痩せるかもしれませんが、期待し過ぎて結果が出ず、失望することだけは避けましょう。水は減量を頑張っているあなたの味方です!

②筋トレ

「結局運動するのかよ」と思った方、筋トレは減量において最も効果を発揮する行動です。よくランニングやジョギングなどの有酸素運動をされる方が多いですが、有酸素運動よりも筋トレです。なぜなら、筋肉がエネルギーを消費しているからです。では、筋トレのメリットを見ていきましょう。

<メリット>

  • 仕上がりがきれい
  • 自信に繋がる
  • モチベーションが上がる

この3点を解説していきます。

仕上がりがきれい

皆さんの減量を始めた理由として、芸能人やSNSでアップされた引き締まった体の人を見た影響が大きいと思います。あの引き締まった体は単に痩せるだけでは到達できません。少なからず筋トレを何年間も継続して、食事に気をつかう努力をしてきた証です。なかなか難しいですが、皆さんにも到達可能です。夢を見るのはやめましょう。すぐに筋トレ開始です!

筋トレ器具がなくても筋トレはできます。初心者向けの筋トレメニューはこちら

自信に繋がる

筋トレは大変です。特に最初は慣れていないので、筋肉痛に悩まされることもあるでしょう。しかし、継続していくことで筋トレのやり方や筋肉痛について学んでいきます。そして、挑戦しては壁に当たり、また学んでいきます。筋トレは体を仕上げる以外にも、学ぶ姿勢も身につくのです。

筋トレの効果は精神面にもあります。それは「自信」です。筋トレはきついです。きついことをやり遂げているので、「自分は多少のきつさには耐えられる」と思うようになります。また、みんながしないことをしているので自分はできると思い込むことができます。筋トレでタフな精神を身につけましょう!

モチベーションが上がる

筋トレをすれば、時間はかかりますが確実に体は変化します。その変化を目の当たりにすることで減量に対するモチベーションが上がります。筋トレ仲間も増えて、より上の目標を持つでしょう。目標が高いほど、充実した日々を送れてより成長できます。

減量はモチベーションが原動力です。モチベーションを維持あるいは上げることが減量を継続できるかどうかのポイントになります。ただし、このモチベーションは環境に影響されやすいので注意しましょう。例えば、携帯やパソコンがあるとつい動画を見てしまい、筋トレをさぼってしまいがちです。痩せてきてもお菓子が目の前にあれば誘惑に負けてしまいます。筋トレを継続してモチベーションを上げていきましょう。

③たんぱく質の摂取

減量をするならこれは欠かせません。たんぱく質は不足しがちな栄養素であり、筋肉を維持するのに必要です。筋肉が多いほど痩せやすくなります。そのほかにもメリットがあるので、見ていきましょう。

<メリット>

  • 無駄な摂取を抑えられる
  • 体の器官を修復
  • ストレス抑制

この3点を話していきます。

無駄な摂取を抑えられる

皆さんはお肉好きですか?僕は大好きです。肉を食べるためにご飯の量を減らします。つまり、たんぱく質を増やして炭水化物を減らします。食べ過ぎはよくありませんが、たんぱく質を意識して摂ることで、自然と炭水化物と脂質の量が減ります。また、たんぱく質は炭水化物や脂質よりも腹持ちが良いため、空腹になりにくくなります。

太る要因として食べ過ぎが挙がります。たんぱく質を摂って食べ過ぎを防ぐことができるなら、減量中には必要不可欠な存在ですね。

体の器官を修復

たんぱく質は臓器や血管を修復しています。肌の調子や爪の修繕、髪質の改善にもたんぱく質が関わっています。要は若々しくいられるということです。若々しいということは体の状態が良いので、減量も進みやすいです。器官が悪いと食べたものの消化にも影響するので、減量には向きません。

たんぱく質を意識して摂取し、体の調子を整えましょう。筋トレする方が気を付けている項目が体の不調です。なぜなら、筋トレを中断しないといけなくなるからです。毎日の継続が台無しにならないよう、たんぱく質を積極的に摂っていきましょう。

ストレス抑制

たんぱく質が不足すると集中力が無くなります。それがストレスの要因となり得ます。よくストレス太りを耳にします。たんぱく質を摂ってストレスが抑えられるなんて驚きですね。

ストレスはなるべく抑えて、精神的余裕があれば思考力も上がり実行力も上がります。減量は実行しない限り意味がないので、ストレスを抑えていきましょう。また、集中力がないとケガにも繋がるので、たんぱく質の摂取は欠かせません。

まとめ

ここまで減量に効果的な行動を挙げてきました。復習しましょう!

・水を飲む

・筋トレ

・たんぱく質の摂取

この3点です。

これから減量をする方はこの3つを意識するだけで、減量を効果的に進めることができます。是非参考にしてください。

筆者:RYOKICHI

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